対象展示会
対象展示会
▼
九州オフィス業務支援EXPO
九州防災・災害対策EXPO
九州自治体課題解決EXPO
九州GX脱炭素推進EXPO
九州教育現場支援EXPO
WOMAN Life博
聴講対象
聴講対象
▼
フロントオフィス
バックオフィス
防災
GX脱炭素
教育
女性マーケット
大企業
中小企業
自治体
その他
クリア
6月3日
10:15-11:00
B会場
6月3日
10:15-11:00
C会場
【セミナー】”マーケティング人間ドック”実践講座 ~現場の混乱が整理され次の一手が見える~
※本講師による『セミナー』『ワークショップ』は、両方または、いずれか一方のご参加も可能です。
マーケティング施策が積み重なるほど、現場では本当の課題や次に打つべき一手が見えにくくなります。本講座では、自社のマーケティングを「人間ドック」のように診断し、構造的に整理することで、混乱の原因と次の一手を自ら発見・判断できる状態をつくります。スタートアップ業界で常識となっているPMF(プロダクトマーケットフィット)の考え方をベースに、まるでRPGの攻略本のように、現在地・詰まり・解決の道筋が一望できるセルフ診断ワークシートも配布します。AI活用においても、この診断の視点がなければ、何を聞くべきかも、回答の善し悪しも判断できません。AIをマーケティングに活かすための思考とリテラシーも養う実践講座です。
安部 謙太郎
ONE SWORD(株) 代表取締役
九州大学芸術工学府卒業。ONE SWORD(株)代表。Start with Goodな企業のためのマーケティング戦略伴走&内製化支援事業に従事。 主に「事業コンセプトは素晴らしく、共感され、商品も既にあるが、肝心要の売上が十分に立っていない企業」を対象に、マーケティング戦略全体像ワークショップなどを行っている。昨年300社以上が戦略ワークショップセミナーに参加。大手広告代理店に頼らず直クライアントでWEB/動画制作クリエイティブ案件ものべ500件以上納品。テクノツール(株)CMO。福岡商工会議所専門家。
マーケティング
内製化
PMF
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 教育 大企業 中小企業
6月3日
10:15-11:00
D会場
地震を対象とした企業防災(BCP)の検討方法
下記について説明します。 はじめに(最近の津波情報など) 1、BCPの検討手順 2、地震・津波の被害事例 3、西日本の地震・津波とは 4、家庭の防災(震度6強) 5、企業・施設の防災(震度6強) 6、南海トラフ地震での気象庁警報と対応 参考:業種ごとの防災計画(BCP)
宮本 英治
災害対策研究会 代表
1950年福岡県生まれ、九州大学修士、地域安全学会・名誉会員。 大学卒業後は大型計算機を使った地震応答解析に従事。 1994年に地震被害想定システムを開発、2003年に緊急地震速報システムを開発。 1995年~2010年に地域安全学会・理事兼事務局長に就任。 2000年頃~現在まで災害図上訓練DIGを用いて市民、小中学生、自治体、医療機関、介護施設や各種企業の防災の指導に携わってきた。特2004年~現在までトヨタおよびトヨタグループや仕入れ先等のBCP指導を続けている。
企業防災(BCP)
施設防災・BCP
地域防災・防災授業
九州防災・災害対策EXPO
防災 教育 大企業 中小企業 自治体
6月3日
10:30-11:30
A会場
生成AIは“学ぶ”から“成果を出す”へ。現場で使える実践設計術
生成AIは「仕組みを知る」段階から、「業務の成果に直結させる」段階へ移りました。本セミナーでは、生成AIを仕事で使うための考え方と手順を、初心者にもわかる形で整理します。良い結果を引き出すプロンプトの型、やり直しを減らす指示の出し方に加え、業務フローに組み込んで定着させる設計を具体例で紹介。情報整理・文章作成・企画・マーケティングなどの実践例も交え、品質担保の観点としてハルシネーション対策も押さえます。明日から再現できる活用法を持ち帰ることができます。
加藤 敏之
LINEヤフーコミュニケーションズ(株) プロフェッショナルビジネス本部 AI運営部 部長
コンサルティング会社、通信販売会社のコンタクトセンターを経て、2014年にLINEヤフーコミュニケーションズ(旧LINE Fukuoka)へ入社。現在にいたる。 エンジニア・コンサルタント・カスタマーサポートの経験を活かし、AIを活用した社内DXの推進やカスタマーサポートの責任者として従事し、現在はAIサービス運営部署の責任者を務める。 個人で「AIエバンジェリスト」としても活動し社内外でAIセミナーを実施し、AI活用推進に尽力している。
生成AI
業務改善
DX推進
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 教育 大企業 中小企業 自治体
6月3日
11:00-11:45
E会場
【教員向け】生成AIが使えるOffice製品で校務を進化させよう
ExcelやWordなどのOffice製品にも生成AI機能が導入され、日々劇的な進化が進んでいます。このセミナーではどのように教員の業務、特に校務が変わっていくのかをご体験いただきます。
今野 拓哉
日本マイクロソフト(株) 初等中等教育戦略本部 インダストリーアドバイザー
日本マイクロソフト(株)にて初等中等教育向けの事業推進担当をしております。現在は生成AIの利活用を教員の方にご紹介する業務も担当しております。
生成AI
校務DX
九州教育現場支援EXPO
教育
6月3日
11:20-12:05
B会場
にしたんARTクリニック健康支援サービスについて
昨今、従業員への「ワークライフバランス」への取り組みが国から求められておりますが、健康経営優良法人やくるみん、えるぼしなどの企業認定制度においても「健康に関する投資」が強く求められております。 その中で女性が働きやすい職場環境の改善が「採用」に於いても「従業員の定着」という観点からも企業の重要課題の一つとなっております。 ただ婦人科系の健康管理や結婚/出産・子育てに至るまでの様々な女性特有の健康課題についてはデリケートな問題が多く、誰かに相談が難しい/お一人で解決しなければならないなど、離職防止の最重要事項でありながら声が上がってこない/現状把握が難しく、法人として対策や予算を付けにくい分野でございます。 本サービスはそういった企業の「健康経営加点/ダイバーシティ推進につながる女性の健康支援」について不妊治療科を持つクリニックとしてできるサポートを、導入/継続しやすい無償でご提供する民間プログラムでございまして、ご賛同いただける企業様を募る活動を行っております。 「女性特有の健康課題」に対して患者様や相談者から聞こえてくる現状をお伝えしながら、本サービスの目的や効果についてわかりやすくご説明させていただきます。
笠本 さくら
にしたんARTクリニック博多駅前院 副主任
関東の大学病院で助産師としてNICU・産婦人科病棟にて勤務し、周産期医療と産後ケアを経験。そこでの経験を活かし、不妊治療専門病院であるにしたんARTクリニック博多駅前院の立ち上げを担い、現在は副主任。患者さんの治療中の心理的負担や通院・仕事の両立の難しさに日々向き合い、スタッフ同士のチーム連携を大切にし、患者様が安心して治療を続けられる雰囲気づくりを構築。
北野 昌子
にしたんARTクリニック博多駅前院 受付責任者
空港カウンタースタッフとし入社したが、コロナをきっかけに、にしたんクリニックにてPCR検査事業の立ち上げに参画し、プロジェクトチームのリーダーとして勤務。その後、新卒採用、中途採用を経験し、受付責任者としてにしたんARTクリニック博多駅前院立ち上げを担う。 現在は、博多駅前院の運営や育成、にしたん全体の育成チームのとりまとめなどに従事。
宮島 祐樹
エクスコムグローバル(株) 福岡支店 拠点長
2020年エクスコムグローバル入社後、にしたんクリニックにてPCR検査事業の立ち上げに参画し、事業基盤の構築を担当。 2023年よりセールス&マーケティング部へ異動。 東京本社にて企業・自治体向け健康支援サービスの新規立ち上げを牽引し、大手企業・自治体など約200団体への導入を実現。 同サービスは現在、全国1,800社以上が導入されるまでに成長。 現在は福岡支店拠点長として、九州エリアにおける女性活躍・健康支援施策の普及に取り組んでいる。
健康経営
ダイバーシティ
女性活躍推進
WOMAN Life博
フロントオフィス バックオフィス 女性マーケット 大企業 中小企業 自治体
6月3日
11:20-12:20
C会場
【実践ワークショップ】”マーケティング人間ドック”実践講座 ~現場の混乱が整理され次の一手が見える~
※本講師による『セミナー』『ワークショップ』は、両方または、いずれか一方のご参加も可能です。
マーケティング施策が積み重なるほど、現場では本当の課題や次に打つべき一手が見えにくくなります。本講座では、自社のマーケティングを「人間ドック」のように診断し、構造的に整理することで、混乱の原因と次の一手を自ら発見・判断できる状態をつくります。スタートアップ業界で常識となっているPMF(プロダクトマーケットフィット)の考え方をベースに、まるでRPGの攻略本のように、現在地・詰まり・解決の道筋が一望できるセルフ診断ワークシートも配布します。AI活用においても、この診断の視点がなければ、何を聞くべきかも、回答の善し悪しも判断できません。AIをマーケティングに活かすための思考とリテラシーも養う実践講座です。
安部 謙太郎
ONE SWORD(株) 代表取締役
九州大学芸術工学府卒業。ONE SWORD(株)代表。Start with Goodな企業のためのマーケティング戦略伴走&内製化支援事業に従事。 主に「事業コンセプトは素晴らしく、共感され、商品も既にあるが、肝心要の売上が十分に立っていない企業」を対象に、マーケティング戦略全体像ワークショップなどを行っている。昨年300社以上が戦略ワークショップセミナーに参加。大手広告代理店に頼らず直クライアントでWEB/動画制作クリエイティブ案件ものべ500件以上納品。テクノツール(株)CMO。福岡商工会議所専門家。
マーケティング
内製化
PMF
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 教育 大企業 中小企業
6月3日
11:20-12:05
D会場
6月3日
12:00-13:00
A会場
北九州におけるGXの取組み紹介/シャボン玉石けんのGXの捉え方と取り組み事例
三戸 俊和
(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS) 産学連携センター GX推進部長
山野 京亮
シャボン玉石けん(株) 工場管理部スマートファクトリー推進課 課長
九州GX脱炭素推進EXPO
6月3日
12:25-13:10
B会場
事例で解説。総務部門の成果の高め方、7つのメソッド
人手不足時代を迎え、働き方、働く場の重要性がますます着目されている。 その結果、それを支える総務部門パーソンの重要度もうなぎ上りだ。 成果を上げるスキルや総務に対する向き合い方とは。 『月刊総務』の人気コーナー、総務のプロの取材を通じて見えてきた、7つのメソッドを解説しよう。
豊田 健一
(株)月刊総務 代表取締役社長
早稲田大学政治経済学部卒業。(株)リクルートで経理、営業、総務、(株)魚力で総務課長を経験。日本で唯一の総務部門向け専門誌『月刊総務』前編集長。現在は、戦略総務研究所所長、(一社)FOSC代表理事、(一社)ワークDX推進機構の理事として、講演・執筆活動、コンサルティングを行う。著書に『経営を強くする戦略総務』(日本能率協会マネジメントセンター)など。
総務
九州オフィス業務支援EXPO
バックオフィス
6月3日
12:25-13:10
D会場
Canvaが目指す深い学びの実現
日本の自治体の半数以上に導入され、爆発的な広がりを見せるCanva教育版。今、フェーズは単なる「拡大」から「質の高い利活用」へと大きく舵を切っています。求められているのは、このツールをいかにして「深い学び」の基盤とするかという視点です。各地の先進的な実践例を紐解き、生成AIとの共生を含めた、日本教育の新たな未来図を描き出します。
坂本 良晶
Canva Japan(株) 営業本部 文教担当 Canva教育版シニアマネージャー
Canva Japanで Canva教育版の日本市場への新規導入と利用拡大を主導。文部科学省学校DX戦略アドバイザーとして多数の自治体の研修等を支援。熊本市授業情報化アドバイザー、三木市教育 DX推進アドバイザーとしてICTや生成AI利活用を伴走。
著書
さる先生の「全部やろうはバカやろう」
Canva
生成AI
ICT
九州教育現場支援EXPO
教育 自治体
6月3日
12:40-13:25
C会場
26人の業務をAIで1人に。地方企業がまず手をつけるべき最初のAI改革とは?
「人が足りない。でも、採用も難しい」地方企業が抱えるこの課題に、AIは大きな突破口になります。本セミナーでは、実際に26人分の業務をAIで1人で回せる体制を実現した事例をもとに、成果を出すために最初に取り組むべきAI改革とは何かをお伝えします。ツールの使い方ではなく、「組織としてAIをどう活かすか」という視点から、業種・規模を問わず明日から取り入れられる考え方をお持ち帰りいただけるセミナーです。
石綿 文太
(株)AX 代表取締役CEO
18歳で起業、現在31歳。10年間広告代理業を営んでいたが、AIエージェントを開発し、26名→1名で回るようになった実績を元に、法人向けのAI研修と伴走支援、AIエージェント開発を展開している。 ・現在40社を超える企業のAI顧問を担当 ・47,000時間/年 自社の仕事をAIエージェント化 ・AI活用に関するセミナー登壇多数 ・Google Generative AI Leaderの認定資格保持
AI活用
業務効率化
人材不足
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 防災 GX脱炭素 教育 女性マーケット 大企業 中小企業 自治体
6月3日
13:00-14:30
E会場
大雨防災ワークショップ~大雨災害から身を守るために~
私たちNPO法人 防災WESTは、気象や避難情報に関するレクチャーとグループワークを組み合わせた講座を実施します。講座では、災害を疑似体験することで大雨から身を守るための意識を高め、いざという時の判断力を養うことができる内容となっています。 近年、線状降水帯などによる豪雨災害が頻発しています。また、今年からは新たな防災気象情報の運用が始まります。本格的な大雨シーズンを迎える前に、私たちと一緒に学びませんか?
2011年に気象予報士を取得。日本気象協会で予報業務やラジオ解説を経験。広島県を中心に防災士養成講座や防災講演を行い、コミュニティFMで天気と防災コーナーを10年間担当。現在は広島市の気象博物館で予報業務に従事。
山崎 あずさ
NPO法人 防災WEST 気象予報士
2002年に気象予報士の資格を取得。報道機関で執筆の傍ら、熊本、福岡県内で小中学生に向けた気象防災ワークショップや市民向けの防災講座の講師を務める。
熊本市在住。勤務先で営業、記者等を歴任後、不動産投資を担当。趣味はヨット、釣り。気象予報士のほかに防災士、小型船舶操縦免許1級、第1級陸上特殊無線技士、宅地建物取引士の資格を有する。
気象・防災
災害対策
大雨から命を守る
九州防災・災害対策EXPO
防災 教育 自治体
6月3日
13:30-14:30
A会場
時代はDXからAXへ!自治体予算査定業務の自動化・高度化システム「財政奉行」業務量70%削減可能!
時代はDXからAXへ! AIという極めて優秀な部下を持てる時代の到来。今さらDX人材になるために時間を費やすのか、それともAIの達人として新たな可能性の扉を開くのか? 樋渡啓祐本人が最前線で指揮を取り自治体向けに開発した「財政奉行」。予算査定業務が複雑化・高度化する一方、職員数の減少に伴い、これまでの査定ノウハウの継承や業務効率化が喫緊の課題となっている。この「財政奉行」は、予算査定業務の合理化(最大70%削減)及び事務事業評価・政策立案までを一体的に支援するシステム。「守り」をシステムに任せ「攻め」に転じる「財政奉行」は、自治体職員が本来の業務に集中するための時間を生み出すシステム。多数の自治体で実装されている実際の予算査定支援カルテ、デジタル活用推進事業債・共同調達等の活用法を一挙ご紹介します。
1969年 佐賀県武雄市生まれの54歳。 1993年3月に東京大学経済学部を卒業後、総務庁(現総務省)に入庁。内閣中央省庁等改革推進本部事務局、高槻市市長公室長などを経て、2004年総務省大臣官房秘書課課長補佐で退職。 2006年には当時全国最年少36歳で合併後初の武雄市長に就任。ドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」の誘致、市民病院の民間移譲、年間入館者数が100万人の武雄市図書館の実現を図り、また、週刊誌AERA、日経BP「世界を変える100人」等にも選ばれるなど、これまで斬新な施策を次々に実施し全国的にも注目を集める。 現在、「活力ある地方を創る首長の会」事務総長としてライドシェア・自動運転の実現に向け国会・政府に対しアドバイス等を行っている。
著書
『反省しない。』 『沸騰!図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ』 『首長パンチ 最年少市長GABBA奮戦記』
時代はDXからAXへ
自治体予算査定業務
自動化高度化システム
九州自治体課題解決EXPO
フロントオフィス バックオフィス 教育 中小企業 自治体
6月3日
13:30-14:15
B会場
~部下の自己イメージを育み主体性を引き出す技術~レジリエンスを高める上司のかかわり方
「些細な指摘で部下の機嫌が悪くなる」「失敗を恐れて指示待ちになる」「仕事を抱え込んで潰れてしまう」。こうした現場課題の背景には、部下のレジリエンス(心のしなやかさ)が深く関係しています。そして、その力は上司のフィードバックや関わり方によって育ちもすれば損なわれもします。 本セミナーでは、レジリエンスを構成する重要な要素である感情マネジメント力と自己イメージへの働きかけを整理し、部下の内面で起きている反応を理解したうえで主体性を引き出す具体的な関わり方を解説します。安心感の中で挑戦できる状態をつくり、指導者自身の心のしなやかさも高めながら、組織全体のレジリエンスにつなげましょう!
咲良 美登理
咲良美登理事務所 代表
ITベンチャーで技術者として勤務後、もっと人と関わりたいと退職。知識ゼロから4ケ月で合格率7~10%の社労士試験合格、その後、健康食品メーカーに人事として入社。労務管理から、人事制度や福利厚生制度の改定、ハラスメント相談窓口、メンタル不調者サポート、社内研修等幅広く対応。管理職としてマネジメント業務も行う。 2018年の独立後は講師、カウンセラー、コミュニケーションやハラスメント対策のコンサルタントとして活動中。ハラスメント相談窓口の育成、産業カウンセラー・キャリアコンサルタントからなるハラスメント社外相談窓口サービスの運営も行っている。 社会保険労務士、産業カウンセラー、アンガーマネジメントファシリテーター、KX(カイシャトランスフォーメーション)オーガナイザー。
レジリエンス
主体性
メンタルヘルス
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 教育 女性マーケット 大企業 中小企業 自治体
6月3日
13:30-14:15
D会場
都市のデータ可視化・分析とモビリティハブの取組
1)都市のデータを可視化・分析することによる、定量的なまちづくり戦略の立案方法についてご紹介します。自治体職員の方にデータ分析スキルを伝授する人材育成の取組についても紹介します。 2)地域課題の解決と価値向上を目的とした次世代型交通結節点「モビリティハブ」の構築・運営事例を解説するものです 。弊社が携わった福岡の九大学研都市駅前におけるモビリティハブの具体事例を紹介 。単なる乗り換え地点にとどまらず、多様なモビリティと、生活サービスを融合させ、地域住民の利便性や回遊性を向上させる取り組みをご紹介します 。官民連携の導入スキームから、データに基づく場所選定、採算性の検討まで、計画から実装に至るプロセスと課題を体系的にまとめた内容となっています 。
東京大学大学院にて都市デザイン・建築設計の研究を行う。建築設計事務所にて建築設計・都市デザインの仕事に従事した後、AMANEの創業メンバーとして参画。AMANEでは主に、コンサルティング部門でモビリティハブの構築支援、モビリティサービスの実証支援、交通データ分析実装支援等を担当。
モビリティハブ
都市のデータ
交通まちづくり
九州GX脱炭素推進EXPO
大企業 中小企業 自治体
6月3日
13:45-14:30
C会場
九州発『がばい式』生成AI活用術!~毎日の業務を1時間効率化~
「AIって難しそう…」そんな先入観を、九州の情熱と独自の『がばい式』メソッドが打ち砕きます!本セミナーでは、地方企業のリアルな現場から生まれた「明日からすぐ使える」実践的なAI活用術を凝縮。単なる理論ではなく、1日1時間の「余白」を生み出すための、具体的かつ泥臭いテクニックが満載です。 「がばい(=すごい)」効果を体感し、働き方を変えてみませんか?あなたのビジネスを加速させる、九州発のDX革命がここから始まります!
本間 謙斗
がばいAIコンサルティング(株) 代表取締役社長
北海道旭川市出身。新卒でリクルート入社。人材派遣業・採用コンサルティング業務に従事。 2019年にLINEヤフーコミュニケーションズ入社後、これまで150社以上の業務効率化・AI活用・DX推進に従事。 人事部では社内の経営基盤の強化のため、管理職育成研修の責任者を兼務。AI・マーケティング領域の資格を中心に資格保有数39個。 元NPO法人理事/AI顧問複数担当/SAGA Smart Terakoya 生成AIアドバイザー/佐賀県防災士会 防災士・地域防災リーダー/佐賀商工会議所/守成クラブ佐賀/佐賀市不法投棄防止協議会委員/NPO法人ファザーリング・ジャパン九州/独立リーグ旭川Be:Stars AI・DX推進アドバイザー兼社外相談役
AI活用人材育成
DX推進人材育成
がばい式
九州オフィス業務支援EXPO
バックオフィス 教育 大企業 中小企業 自治体
6月3日
14:35-15:20
B会場
消滅可能性都市ゼロ宣言! ー女性活躍×複業人財による、持続可能な地域活性化モデルの構築ー
人口減少と女性の流出、そして深刻な人手不足。多くの自治体が直面する「消滅可能性」という構造的リスクに対し、いま求められているのは、従来型の雇用対策にとどまらず、女性のパラレルキャリア促進につながる人財戦略です。 本セミナーでは、「女性活躍×複業推進×地域創生」という独自の視点から、女性が学び・つながり・挑戦できる仕組みを包括的に支援する「ウーマンエコシステム」の考え方とその重要性を解説します。あわせて、国内外3,000名超の女性ネットワークを活かした内閣府モデル事業採択事例をはじめ、女性が地域で活躍するために必要な推進体制の構築ポイントや、関係人口の創出・拡大につながる実践プロセスを具体的にお伝えします。
美宝 れいこ
エール(株) 代表取締役パラレルキャリア推進委員会 代表(一社)ウーマンエコシステム官民学共創連盟 共同代表
国内外3,000名超の女性が所属する「パラレルキャリア推進委員会」を主宰し、働く女性を支援する包括的プラットフォームを運営。 「女性活躍推進×複業推進×地域創生」を軸に、コミュニティ、リスキリング、複業マッチング、を展開するソーシャルカンパニーとして、社会課題解決の仕組みづくりを構築している。 都政課題解決ピッチイベント「UPGRADE with TOKYO」で優勝し、2024年より東京都と女性支援協働事業を開始。令和7年度内閣府「関係人口創出・拡大のための対流促進事業」にも採択されるなど、官民連携による実績も多数。ソーシャルマーケティングアワード受賞、著書に『人生を変える最強のコミュニティづくり』。行政・企業イベントでの登壇やメンター、審査員など幅広く活動中。
著書
人生を変える最強のコミュニティづくり」(ぱる出版)
宇佐美 愛
パラレルキャリア推進委員会 九州支部長(一社)ウーマンエコシステム官民学共創連盟 共同代表リブラ(株) 取締役
「女性が働きやすく生きやすい環境をつくる」をビジョンに、パラレルキャリアを推進する企業として地元福岡にてリブラ(株)を設立。主に関東・関西・九州を拠点に3事業を展開中(現在16期目)。そのほか脳科学専門のリーダー育成・研修やMCなども務める。 2019年より「エールプロジェクト」のコミュニティリーダー・九州支部長として国内外3,300名超のコミュニティ運営に携わる。現在は自治体・企業・教育機関の共創による女性活躍エコシステムの構築を目的に「(一社)ウーマンエコシステム官民学共創連盟」を共同設立。「場所・年齢・性別・肩書にとらわれず、すべての女性が活躍できる社会」の実現を目指し活動中。
地域創生
女性活躍推進
複業推進
WOMAN Life博
女性マーケット 大企業 中小企業 自治体
6月3日
14:35-15:20
D会場
地域における平時からの防災の人材育成
押切 真千亜
NPO法人 エティック ローカルイノベーション事業部 シニアコーディネーター
秋田県湯沢市出身。慶應義塾大総合政策学部卒業後、青年海外協力隊村落開発普及員としてニカラグアへ。帰国後は大学院を経て10年にわたり国際協力事業に携わり、JICAにて障害当事者派遣や市民参加協力のほか、ドミニカ共和国で環境保全型農業案件にもかかわる。2012年よりETIC.に参画。震災復興リーダー支援プロジェクトでは280名を「右腕」として東北へ派遣したほか、災害や経済危機からの復興リーダーとの学び合いも担当。2016年以降は東北での経験を基にローカルベンチャー創出を全国で推進。休眠預金分配団体として防災事業にも参画。現在は小規模多機能自治の先進地島根県雲南市を拠点にリモートワーク中。 プライベートでは地方創生三田会、日本も元気にする青年海外協力隊OV会、一社コミュニティナースラボラトリーにもかかわる。
安部 千尋
(株)SMO南小国 CMO執行役員(最高マーケティング責任者)/未来づくり事業部長
早稲田大学卒業後、NPO法人ETIC.にてソーシャルビジネスに関わったのち、東京都港区入庁。人事課、区民課を経て、東北の地方創生業務に取り組む(一社)RCFに参画し、東北での起業支援、福島県相双地区コミュニティ支援事務局、NPOや社会事業の政策提言サポートを行う新公益連盟事務局を担当。 2019年から南小国町へ転入し、『上質な里山の維持継承』を掲げる地域DMOの(株)SMO南小国にて、起業や新規事業創出を担う未来づくり事業に参画。起業型地域おこし協力隊マネジメント、短時間ワークシェアリングサービスの導入などに携わる。一連の取組みを『地域の人事部』として評され、経済産業省にモデル事例として取り上げられている。また、2024年に休眠預金事業に採択され、地域DMO発の観光危機管理に取り組んでいる。2025年4月より(株)SMO南小国CMO執行役員を兼任。防災士。地域力創造アドバイザー。
防災
中間支援
平時のつながり
九州防災・災害対策EXPO
防災 大企業 中小企業 自治体
6月3日
14:50-15:35
C会場
特区制度で地域を変える
国と自治体・事業者が協力し、規制改革を行うことで、地方創生や日本の国際競争力の強化などにつなげる特区制度(構造改革特区、総合特区、国家戦略特区)に関して、特区制度は誰がどう使うのか・制度を使ってどのようなことができるのか、九州各地(福岡県、長崎県、熊本県)の事例等を踏まえ紹介いたします。
内閣府 地方創生推進事務局
地方創生
地域活性化
特区制度
九州自治体課題解決EXPO
大企業 中小企業 自治体
6月3日
15:00-16:00
A会場
学校における生成AI活用の未来 ~創造性と生産性と主体性~
2026年現在、世界中で生成AIの活用が大きなトレンドになっています。これらの生成AIツールを、校務や授業において活用することで、創造性の拡張、生産性の向上、主体性の伸長をいかに推進するかについて考えます。
坂本 良晶
Canva Japan(株) 営業本部 文教担当 Canva教育版シニアマネージャー
Canva Japanで Canva教育版の日本市場への新規導入と利用拡大を主導。文部科学省学校DX戦略アドバイザーとして多数の自治体の研修等を支援。熊本市授業情報化アドバイザー、三木市教育 DX推進アドバイザーとしてICTや生成AI利活用を伴走。
著書
さる先生の「全部やろうはバカやろう」
Canva
生成AI
ICT
九州教育現場支援EXPO
教育 自治体
6月3日
15:00-16:30
E会場
管理職の萎縮を防ぎ指導力を取り戻す! ハラスメント2.0®時代の部下育成コミュニケーション
近年、暴力や人格否定といった典型的なハラスメントに加え、精神的攻撃(モラハラや不機嫌ハラスメント)、部下からのハラスメントや逆パワハラなど、組織から寄せられる相談内容は大きく変化しています。行き過ぎた指導により部下が深刻な影響を受けるのはもちろん、ハラスメントと受け取られることを恐れ、管理職が指導をためらうことも組織にとって重要な課題です。では、相手が「パワハラ」と言えばハラスメントは直ちに成立するのでしょうか。本セミナーでは実際の裁判例を基に、指導と不適切な対応の違いをディスカッションを通して考えます。そのうえで、対立を深めない関わり方の鍵となる「相互理解」に焦点を当て、上司と部下の双方に配慮を生む関係づくりの視点を提示します。
咲良 美登理
咲良美登理事務所 代表
ITベンチャーで技術者として勤務後、もっと人と関わりたいと退職。知識ゼロから4ケ月で合格率7~10%の社労士試験合格、その後、健康食品メーカーに人事として入社。労務管理から、人事制度や福利厚生制度の改定、ハラスメント相談窓口、メンタル不調者サポート、社内研修等幅広く対応。管理職としてマネジメント業務も行う。 2018年の独立後は講師、カウンセラー、コミュニケーションやハラスメント対策のコンサルタントとして活動中。ハラスメント相談窓口の育成、産業カウンセラー・キャリアコンサルタントからなるハラスメント社外相談窓口サービスの運営も行っている。 社会保険労務士、産業カウンセラー、アンガーマネジメントファシリテーター、KX(カイシャトランスフォーメーション)オーガナイザー。
ハラスメント
コミュニケーション
レジリエンス
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 教育 女性マーケット 大企業 中小企業 自治体
6月3日
15:40-16:25
B会場
女性も活躍できる企業はなぜ成長するのか?AI×業務改善で実現する次世代の働き方
女性が活躍できる企業は、なぜ成長するのでしょうか。本セミナーでは、時短勤務など女性が直面しやすい働き方の課題を起点に、企業の業務構造に潜む非効率や属人化を紐解きます。さらに、AIと業務改善を活用し、女性に限らず誰もが成果を出しやすい環境をどのように実現できるのかを、具体的な事例とともに紹介します。女性活躍の視点から見えてくる「組織全体の生産性向上」と「次世代の働き方」のヒントを、経営者・人事・総務の皆さまへお届けします。
今村 陽一
スリーアール(株) 代表取締役社長
福岡県大川市出身、1977年生まれ。福岡県立伝習館高校を卒業後、岡山大学へ進学。 2005年にスリーアール(株)に入社し、営業職を経て統括本部長として組織マネジメントに従事。 2015年に代表取締役社長に就任し、グループ会社経営を推進。 スリーアールエナジー(株)、スリーアールソリューション(株)、(株)SACDOTNET、それぞれ代表取締役を兼任し従業員数120名、博多駅近郊に本社を持つスリーアールグループの会社経営を行う。 個人としては4人の息子を持つ父親で、読書家として年間100冊を読破。趣味はランニングと落語鑑賞。
働き方
AI
業務改善
WOMAN Life博
フロントオフィス バックオフィス 女性マーケット 大企業 中小企業
6月3日
15:40-16:25
D会場
北九州GXビジネススクールから見えてきたこと ―現場の気づきと実践のヒント―
政策ではGXの重要性が語られる一方、現場では「何から始めればよいのか分からない」という声も多く聞かれます。本セミナーでは、こうした政策と現場のギャップを踏まえ、人材育成の観点からGXをどう進めていけばよいのかを考えます。北九州GXビジネススクールの取組を通じて見えてきたことや、実際に参加した受講生の声をお届けし、取り組んで良かったことや感じた変化、直面した課題も率直に共有します。GXを特別なものではなく、自社の経営や現場に引き寄せて考えるためのヒントをお伝えします。
赤木 純子
(公財)地球環境戦略研究機関 北九州アーバンセンター リサーチマネージャー
GXを軸に、地域や企業の変革を担う実践的な研究に取り組んでいる。自治体、企業、金融機関など多様な関係者と連携し、北九州GXビジネススクールの企画・運営や、国内外の都市が協力して脱炭素を進める都市間協力の取組を推進。現場の実践や国内外の事例を生かし、知識の習得にとどまらず、行動や事業につながる人材づくりを重視している。政策と現場をつなぐ視点で、地域からのGX推進を支えている。
GX
ビジネススクール
中小企業
九州GX脱炭素推進EXPO
GX脱炭素 教育 中小企業 自治体
6月3日
15:55-16:40
C会場
佐賀県/市の事例に学ぶ『”失敗しない”地域企業のDX伴走支援』自治体のための超実践講座
佐賀県出身。デロイトトーマツグループにて中堅・中小企業向けのコンサルティングに従事した後、コンサルティング会社の創業メンバーとして福岡・高知・高松拠点の立ち上げを経験。2021年に(株)BottoKを設立。 これまで200社以上の伴走支援、年間100回を超える講演実績を誇る。製造・建設・IT・サービス業など幅広い業種に精通し、県庁事業や金融機関でのDX・IT導入支援においても豊富な実績を持つ「現場第一の超実践派」コンサルタント。 主な講演実績:福岡DXPO2023、福岡市雇用労働相談センター、佐賀県庁、高知県庁、香川銀行、各商工会等多数。
坂田 嵩佳
(株)BottoK 代表取締役
佐賀県出身。 新卒でデロイトトーマツグループで中堅・中小ベンチャー企業向けコンサルティングを実施。 前職ではコンサルタントとしてサービス業、製造業、IT業を中心に延べ40社ほどの支援を行い、また同時に年間100回ほどのセミナー講師を経験。 2015年3月からストロングポイント(株)に創業メンバーとして中途入社。入社後は、高知拠点・高松・福岡拠点の立ち上げを経験。 高知拠点では約40社ほど・高松拠点では25社ほどの企業開拓を実施。 同時に年間60回ほどのセミナー講師、20社以上のコンサルティング支援を実施。 2021年3月25日に(株)BottoKを設立。 講演実績:高知県庁、香川銀行、中土佐町商工会、南国市商工会、信用金庫など外部講演実績も多数。
佐賀のDX支援事例
自治体向け実践講座
DX伴走支援の最適解
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 中小企業 自治体
6月4日
10:15-11:00
B会場
【実践】生成AI導入を加速させる人事評価リデザイン~地場企業の組織力を底上げするノウハウ~
地方中小企業にとって、人事評価の運用と形骸化は大きな課題です。本セミナーでは、生成AIをフル活用して評価制度を「自社でブラッシュアップ」し、組織力を底上げする具体策を解説します。 評価面談の録音データの文字起こしによるAI評価や、日報ログを基にした振り返りなど、属人性を排した実践手法を公開。さらに、事業計画に連動した評価項目の改訂をAIで行うことで、外部コンサルコストを抑えた「攻めの制度刷新」を提案します。 また、AI活用を評価・教育項目に組み込み、生産性と品質向上を組織マネジメントの通例にする「AI時代の組織づくり」についても詳説。査定、FB、目標設定のサイクルをAIで加速させ、時流に即した組織へ変革するための45分間をお届けします。
坂田 嵩佳
(株)BottoK 代表取締役
佐賀県出身。 新卒でデロイトトーマツグループで中堅・中小ベンチャー企業向けコンサルティングを実施。 前職ではコンサルタントとしてサービス業、製造業、IT業を中心に延べ40社ほどの支援を行い、また同時に年間100回ほどのセミナー講師を経験。 2015年3月からストロングポイント(株)に創業メンバーとして中途入社。入社後は、高知拠点・高松・福岡拠点の立ち上げを経験。 高知拠点では約40社ほど・高松拠点では25社ほどの企業開拓を実施。 同時に年間60回ほどのセミナー講師、20社以上のコンサルティング支援を実施。 2021年3月25日に(株)BottoKを設立。 講演実績:高知県庁、香川銀行、中土佐町商工会、南国市商工会、信用金庫など外部講演実績も多数。
生成AI人事活用術
AI時代の評価と育成
中小企業の組織改革
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 中小企業 自治体
6月4日
10:15-11:00
C会場
6月4日
10:15-11:00
D会場
酷暑に備える~職場で取り組む熱中症対策~
熱中症予防に関する基本的な知識と現場で役立つ実践的な事例を紹介します。
吉田 哲
中央労働災害防止協会 九州安全衛生サービスセンター 衛生管理士・作業環境管理専門家
1990年中央労働災害防止協会へ入職、労働衛生調査分析センターにて分析業務等に従事後、2001年より九州安全衛生サービスセンターにおいて主に作業環境測定業務に従事し、近年は測定経験も活かし化学物質や熱中症等の労働衛生に係る研修講師を担当している。
熱中症
予防
備え
九州防災・災害対策EXPO
バックオフィス 防災 教育 大企業 中小企業 自治体
6月4日
10:30-11:30
A会場
女性活躍と健康経営から見えてきた、自走する組織へのヒント
やまやコミュニケーションズでは、社員一人ひとりが心身ともに健康であることが、お客さまの幸せのための企業活動の根幹であると考え、2018年から健康経営に取り組んでまいりました。高齢化・人口減少社会を迎える中、ワークライフバランスと健康の重要性はますます高まっています。当社では、女性活躍や働き方の多様性の観点からDXの活用による業務効率化や生産性向上にも積極的に取り組み、年齢・性別を問わず社員一人ひとりが伸び伸びと働ける環境づくりを推進しています。社員の成長が会社の成長につながるという考えのもと、これらの取り組みがもたらす具体的なメリットについて、実際の体験談を交えてお話しします。
山本 正秀
(株)やまやコミュニケーションズ 代表取締役社長
1970年福岡県生まれ。93年東京大学経済学部を卒業後、兼松(株)に入社。98年(株)やまやに入社、取締役経営企画室室長、副社長、YAMAYA USA,Inc.社長を経て2000年4月代表取締役社長に就任。社名を(株)やまやコミュニケーションズに変更する。 24年の創業50周年を機に、新ビジョン「九州から世界へ、やまやスタンダードを。」を掲げ、「Made in KYUSHU」の食文化の魅力を国内外に発信し、新たなチャレンジに取り組む。23年に移転した福岡県篠栗町の本社では、「社員の幸せ」を実現するため、コミュニケーション豊かに気持ちよく働ける環境づくりを進めている。
穴田 美樹
(株)やまやコミュニケーションズ ウェルビーイング事業室 室長
福岡県出身。東京大学大学院総合文化研究科修了。中小企業診断士。 2013年(株)やまやコミュニケーションズ入社。労務・法務業務を経て、2023年にウェルビーイング事業室を立ち上げる。経営および社員の“ウェルビーイング”に貢献しようと、福利厚生施策や健康経営の社内推進、生命保険を活用した社外導入支援事業を行う。
上田 あい子
P&Cプランニング(株) 代表取締役NPO法人 ウィッグリング・ジャパン 代表理事福岡市総合計画審議委員
福岡県出身。西南学院大学商学部経営学科卒業。KBC九州朝日放送に入社後、11年にわたり、プロデューサーとして情報ワイド番組や医療番組などを担当。出産から4か月で職場復帰するも、理解や支援の少ない環境で心身の限界を迎え、パニック障害、脳動脈瘤、膠原病を経験する。自身の体験から、女性が自分らしい生き方の実現を応援し合える場の必要性を痛感し、女性のためのコミュニティ「チアーズ」を結成。2007年にP&Cプランニング(株)を設立。女性に寄り添う医療情報メディア『チアーズビューティー』の編集長も務める。現在は、女性の自立・健康・QOLの向上を軸に、研修や社員が心身の不調を安心して相談できる「社外保健室」事業を通じて、企業の人材定着・健康経営・ブランディングの強化を支援している。
女性活躍
健康経営
人事
WOMAN Life博
バックオフィス 女性マーケット 中小企業
6月4日
11:00-12:00
E会場
IKUSAの大人気セッション「謎解き脱出ゲーム」を通じてチームビルディングを体感!
参加者の皆さまにはチームに分かれていただき、(株)IKUSAが全国の企業イベントや研修で実施している「謎解き脱出ゲーム」に挑戦していただきます。 限られた時間の中で、次々と提示される謎や暗号を解き明かし、ミッションのクリアを目指していただきます。 必要なのは、ひらめきだけではありません。 クリアするためには 〇情報を整理する力 〇意見を引き出すコミュニケーション 〇役割分担と判断力 〇チームでの仮説検証 が必要です。 短時間で自然と会話が生まれ、気づけばチームが“機能している”。それがIKUSAの謎解きの特徴です。 本セッションでは体験に加え、・なぜ謎解き脱出ゲームを実施するとコミュニケーションが活性化されるのか ・なぜ企業研修に導入されるのか ・なぜ初対面同士でも一体感が生まれるのか その理由についてわかりやすくご紹介いたします。 もちろんお一人からのご参加でも問題ありません。ぜひご体感ください。
(株)IKUSA 福岡営業所 所長として、九州エリアを中心に・社員総会・周年事業・チームビルディング研修などを多数プロデュース。 これまでに手がけた企画は、上場企業・教育機関・自治体を含む幅広い業種にわたる。企画は参加者数数十名規模から1000名を超える大規模イベントまで様々。 「目的達成」と「楽しさ」を両立させる設計力を強みとし、没入力の高い体験を通して、組織の一体感醸成・エンゲージメント向上・理念浸透を実現してきた。
一体感醸成
エンゲージメント向上
チームビルディング
九州オフィス業務支援EXPO
バックオフィス 防災 教育 大企業 中小企業 自治体
6月4日
11:20-12:05
B会場
キャリアは職場だけで決まらない ―若手人財の意思決定を支える『夫婦会議®』―
若手を中心とした子育て期の人財の昇進辞退や離職の背景には、制度や待遇だけでは説明できない意思決定構造の変化があります。共働きが前提となった今、キャリアは個人の判断ではなく、家庭内での「対話」を通じて決まる時代へ。「家庭には踏み込めない」という前提そのものが、すでに時代とずれ始めているのかもしれません。 本セミナーは、経営者、人事・DEI推進担当者、自治体ご担当の皆様へ向けて、職場では見えにくい「家庭という前提条件」を整理し、人財戦略を支える3つの安定を解説。その具体例として夫婦の対話メソッド『夫婦会議®』をご紹介します。
長廣 百合子
Logista(株) 共同代表
長廣 遥
Logista(株) 共同代表
11歳と4歳の2児の親。第一子誕生を機に“産後の危機”に直面。仕事と家庭の両立問題や、産後うつ・産後クライシスを乗り越え、夫婦で子育て支援会社Logista(株)を設立。未来を担う子どもたちのために、より良い家庭環境を創り出せる夫婦であふれる社会の実現に向け、夫婦の対話メソッド『夫婦会議®』を全国に展開。開発した夫婦会議ツールの内、夫婦で産後をデザインする「世帯経営ノート」は「第13回キッズデザイン賞(2019年)」を受賞。 また、『夫婦会議®』の取り組みは人気育児雑誌7誌が選ぶ子育てトレンド「第16回ペアレンティングアワード(2023年)」を受賞。結婚・妊娠・出産・産後・育児期に寄り添う支援策として、全国の企業・自治体・産婦人科・保育施設で導入の輪が広がる。
著書
夫婦で産後をデザインする「世帯経営ノート」/夫婦で未来をデザインする「夫婦会議ノート」
長廣 遥
Logista(株) 共同代表
11歳と4歳の2児の親。第一子誕生を機に“産後の危機”に直面。仕事と家庭の両立問題や、産後うつ・産後クライシスを乗り越え、夫婦で子育て支援会社Logista(株)を設立。未来を担う子どもたちのために、より良い家庭環境を創り出せる夫婦であふれる社会の実現に向け、夫婦の対話メソッド『夫婦会議®』を全国に展開。開発した夫婦会議ツールの内、夫婦で産後をデザインする「世帯経営ノート」は「第13回キッズデザイン賞(2019年)」を受賞。 また、『夫婦会議®』の取り組みは人気育児雑誌7誌が選ぶ子育てトレンド「第16回ペアレンティングアワード(2023年)」を受賞。結婚・妊娠・出産・産後・育児期に寄り添う支援策として、全国の企業・自治体・産婦人科・保育施設で導入の輪が広がる。
著書
夫婦で産後をデザインする「世帯経営ノート」/夫婦で未来をデザインする「夫婦会議ノート」
子育て期のキャリア
男性育休/育休復帰
共働き/共育て
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 教育 女性マーケット 大企業 中小企業 自治体
6月4日
11:20-12:05
C会場
2026年、自治体DXの新常識~1,000アカウント無料のQommonsAI活用術~
全国650自治体、20万人以上の職員が導入する自治体業務特化型生成AI「QommonsAI」の最新活用事例をご紹介します。 本セミナーでは、議会対応・政策立案・住民対応・広報業務など、自治体職員が抱える日常業務の課題を、生成AIでどう解決できるかを具体的に解説。全国1,700自治体の議会議事録や行政文書を横断検索できるRAG機能、GPT-5やClaude等の最新AIモデル選択、自治体間ノウハウ共有機能「Qommons Connect」など、QommonsAIならではの強みをデモを交えてご紹介します。 1,000アカウントまで永続無料、導入研修も無制限で提供しており、予算制約のある自治体でも全庁規模でのDX推進が可能です。2026年には全国1,200自治体への拡大を見込む、自治体AI市場シェアNo.1のQommonsAIで、九州から行政DXの新時代を切り拓きませんか?
谷口 野乃花
Polimill(株) 代表取締役COO(最高執行責任者)
東大附属高校在籍中に起業を経験し卒業後はSaaS系ITベンチャーにてカスタマーサクセス部門で850人の営業部のメンターを担当。
生成AI
自治体DX
デジタル推進
九州自治体課題解決EXPO
自治体
6月4日
11:20-12:05
D会場
女性目線で考える防災
女性の視点から見た災害時の避難所における問題点や注意点をお伝えします
那珂川市王塚台区区長を11年担っており、那珂川市自主防災協議会や那珂川市男女共同参画審議会、那珂川市安徳南小学校運営協議会など市内の団体だけでなく、ふくおか県「翼の会」や福岡県自主防災組織連絡会、福岡県こども審議会など市内外関係なく、県内多くの団体に所属し、活動している。 防災関係団体の那珂川市自主防災協議会や福岡県自主防災組織連絡会ではともに会長職に就任しており、男女共同参画の視点を活かした啓発活動・講演を行っている。 また、所属している那珂川市男女共同参画地域づくり推進委員会(座・しゃくなげ)では、オリジナル寸劇で啓発活動をおこなっており、災害時などにおける男女共同参画についてわかりやすく伝える活動も行っている。
防災
九州防災・災害対策EXPO
防災 教育 女性マーケット 自治体
6月4日
12:00-13:00
A会場
情報資産を守る情報漏えい対策の勘所
情報漏えいの原因、きちんと理解できていますか? 日々の業務に追われる中、組織のさまざまな場面にリスクが潜んでおり、情報漏えい対策は多くの企業にとって重要な経営課題となっています。 本セミナーでは、まず“情報漏えいはなぜ発生するのか”“どこに落とし穴があるのか”を、具体的な事例を交えてわかりやすく解説します。 さらに、漏えいの主要因を「外部要因」と「内部要因」の2つの観点から整理し、それぞれに対して有効な対策をご紹介します。 自社で優先的に取り組むべき情報漏えい防止策を明確にし、実践につながるヒントをお届けします。
涌井 勇樹
キヤノンマーケティングジャパン(株) セキュリティソリューション企画部 部長
2002年、キヤノン販売入社。キヤノンITソリューションズにて中堅から大手のお客様向けシステム開発案件に携わるとともにクラウドサービスの導入支援なども担当。 2020年よりキヤノンマーケティングジャパンにて、セキュリティ商品企画に従事。 ESET本国(スロバキア)や日本法人、同製品を販売する営業チームや国内での検証・サポートチームとの橋渡し役となり、マーケティングや販売戦略の立案に携わっている。
情報漏えい
情報セキュリティ対策
九州オフィス業務支援EXPO
中小企業 自治体
6月4日
12:25-13:10
B会場
6月4日
12:25-13:10
C会場
生成AIで描く新時代のビジネス~AIエージェント最新活用術~
「チャット」から「自律実行」へ。生成AIは今、指示を待つツールから、自らタスクを完遂する「AIエージェント」へと進化を遂げています。 本講演では、まず最前線の活用事例を紐解き、AIが単なる効率化を超えてビジネスモデルをどう変革しているかを解説します。2026年のトレンドである「自律型AIエージェント」の本質と、AIがデジタル同僚として定着する近未来の組織像を展望します。AIを「使う」段階から「共生する」段階へ。新時代の競争力を手に入れるための具体的なヒントをお届けします。
本間 謙斗
がばいAIコンサルティング(株) 代表取締役社長
北海道旭川市出身。新卒でリクルート入社。人材派遣業・採用コンサルティング業務に従事。 2019年にLINEヤフーコミュニケーションズ入社後、これまで150社以上の業務効率化・AI活用・DX推進に従事。 人事部では社内の経営基盤の強化のため、管理職育成研修の責任者を兼務。AI・マーケティング領域の資格を中心に資格保有数39個。 元NPO法人理事/AI顧問複数担当/SAGA Smart Terakoya 生成AIアドバイザー/佐賀県防災士会 防災士・地域防災リーダー/佐賀商工会議所/守成クラブ佐賀/佐賀市不法投棄防止協議会委員/NPO法人ファザーリング・ジャパン九州/独立リーグ旭川Be:Stars AI・DX推進アドバイザー兼社外相談役
AI活用人材育成
DX推進人材育成
がばい式
九州オフィス業務支援EXPO
バックオフィス 教育 大企業 中小企業 自治体
6月4日
12:25-13:10
D会場
創造性の民主化時代 ~学びの大変革:こどもと大人のSTEAM教育が育む、みんなの”つくる喜び”~
AIやデジタル技術の進展により、学びと働き方は大きく変化している。今求められるのは、「知る」だけでなく「創る」力であり、起点の鍵は「遊ぶ・つながる」体験である。STEAM教育は、ワクワクを中心に「知る」と「創る」の循環を生み出し、創造性の民主化を加速させる。本講演では、学校でのSTEAM探究の伴走事例や、大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」での実践をもとに、テクノロジーと人の感性、理系と文系、地域の歴史文化と世界の多様な価値観が交差する学びの可能性を紹介する。子供だけでなく大人の人材育成も、マニュアル型から試行錯誤を通じて価値を生み出す創造型へと移行している現状を踏まえ、自治体・企業・地域が連携し「つくる喜び」を共有することで生まれる、新たな学び方と地域価値創出のヒントを提示する。
音楽家・数学者・STEAM 教育者。 (株)steAm 代表取締役、(一社)steAm BAND代表理事、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、内閣府STEM Girls Ambassador、東京大学大学院数理科学研究科特任研究員。総合地球環境学研究所特別客員教授。文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会算数・数学ワーキンググループ委員。国際数学オリンピック金メダリスト。 資生堂クレ・ド・ポー ボーテより、STEAM分野(科学、技術、工学、芸術、数学)の教育に貢献した女性を表彰する「Power of Radiance Awards 2025」を受賞。音楽数学教育と共にアート&テクノロジーの研究も進める。 主な著書に、『いのちの遊び場 クラゲ館の挑戦』(青春出版社)、『クララとそうぞうのき』(絵:くすはらじゅんこ、ひかりのくに)<steAm より、絵本AR(拡張現実)アプリと絵本ARカードもセットで提供中>
STEAM教育
九州教育現場支援EXPO
教育 大企業 中小企業 自治体 その他
6月4日
13:00-14:00
E会場
女性活躍を「企業の競争力」に変える
1995年から2026年の現在まで女性活躍と働き方改革を実践してきた経験から、女性管理職登用やワーク・ライフ・バランスが企業競争力を高める理由を解説。 男女問わず、経営とキャリアの双方に効く実践ポイントを紹介。 さらに、現場で直面する「8つの課題」(長時間労働、企業風土、上司の無意識バイアス、両立の壁、家庭内不平等、柔軟な働き方未整備、法律・教育・政治の遅れなど)を整理し、ジェンダー・ダイバーシティ施策×働き方改革のデュアルアプローチで構造から解決し、意思決定層への登用と業績向上を同時に実現する道筋を示す。
山極 清子
(株)wiwiw 会長
(株)wiwiw 会長 経営管理学博士 30年以上にわたり、女性活躍・DE&I・ワークライフバランスを軸に、企業のダイバーシティ経営を牽引。2010年に代表取締役社長に就任し、その後会長に。 理論と実践を融合させたアプローチで、DE&I戦略の設計・実装、女性管理職育成・登用、仕事と育児・介護の両立支援を、企業の競争力向上につなげるコンサルティングを展開している。企業・団体・自治体など約1,300社を支援。 資生堂では同社初の女性人事課長としてダイバーシティの基盤構築を主導。大学での教育・研究、公的委員としての活動、メディア・著書を通じ、社会実装に一貫して取り組んでいる。
著書
『女性活躍の推進 ― 資生堂が実践するダイバーシティ経営と働き方改革』(経団連出版)
女性活躍×企業競争力
無意識バイアス
デュアルアプローチ
WOMAN Life博
教育 女性マーケット 大企業 中小企業 自治体 その他
6月4日
13:30-14:30
A会場
リスク対応と地域との繋がりをBCPで考える
時代の変化と共にリスクは変わり、様々な脅威があふれる昨今。リスクに対する重要な考え方がBCPです。 大規模災害などの対応を自分だけで(市町村だけ・企業だけ・地域だけ)実施することは過去の大規模災害から考えても困難な場合があります。 対策を実施するなかで関係機関との連携が必要になるケースがあり、事前に官民と地域が関係を構築する必要があります。 BCP(事業継続計画)は自社の事業継続だけではなく、社員の生活継続、地域の継続に関係する領域であると考えられるため、本件セミナーでは、BCPの考え方・捉え方について地域の課題や事例紹介などを交え前半で解説し、後半ではデジタル技術を活用した地域連携の事例を紹介し、官民と地域で実施できる取り組みは何か!?考える内容とします。
髙木 敏行
(株)かんがえる防災 代表取締役
多くの災害現場を経験し、被災者の多くが防災知識をもっていない事実を知りました。「知識から備える」ことで救える命があり、防災、減災を社会の当たり前にすることで、被災後も安定的な生活ができる社会を実現するために、BCPの総合商社を創出。 官民ともに、BCPサービスを提供し、地域と連携できる備えを推進。また、イベントを通じて官民と地域の接点を作る取組みを実施。
著書
家族で防災をかんがえる~かんがえる防災BOOK~
BCP
BCM
防災
九州防災・災害対策EXPO
バックオフィス 防災 大企業 中小企業 自治体 その他
6月4日
13:30-14:15
B会場
中小企業におけるDX推進のためのプロジェクトチーム形成の重要性
昨今、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉は多くの場面で耳にするようになりました。都市部だけでなく地域においても、その重要性は急速に高まっています。しかし、多くの企業や自治体でDX推進の方針が定められても、実際には計画通りに進まないケースが増加しています。その原因として、プロジェクトを成功に導く推進者やリーダーの不在が挙げられることが少なくありません。 本セミナーでは、佐賀県産業スマート化センターの取り組みを紹介するとともに、中小企業の実例を交えながら、DXを推進するための「組織」と「人財」のあり方について解説します。ITソリューション導入の活用方法、DXの必要性を周知するためのアプローチ、そしてプロジェクトチームを形成し推進者としての役割を果たすための秘訣を具体的にお伝えします。DXに取り組む上で直面する課題への解決策を探りたい方におすすめの内容です。
佐賀県産業スマート化センター
【ITに関してお悩みの方の駆け込み寺】 先進技術の活用や、生産性向上、新ビジネスの創出に関してのご相談を受け付けています。「何から始めていいかわからない」といったお悩みにもお応えしております。 【DXのサポートが可能な企業をご紹介】 ITソリューションの導入や取り組みを推進する際のサポートをご希望の際は、ITソリューションの提供や導入支援ができるサポーティングカンパニーをご紹介しております。 【簡易診断による現状の課題整理】 当センター独自機能「DXリサーチ」で相談者の現状をヒアリングし、課題解決に向けたアドバイスを行っております。
DX推進
組織
人財
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 中小企業 自治体
6月4日
13:30-14:15
C会場
「AI、何から始めればいい?」を解決!100社の導入実績で見えた、明日から使える実践ロードマップ
AI活用に興味はあるけれど、「うちの業務だと何に使えるの?」「どの順番で進めればいい?」と悩んでいませんか?本セミナーでは、100社以上のAI導入支援から見えてきた成功パターンをもとに、明日から動ける実践ロードマップをご紹介します。専門知識は不要です。セミナー後、自社で何から着手すればよいかの具体的なステップを持ち帰っていただける内容です。
石綿 文太
(株)AX 代表取締役CEO
18歳で起業、現在31歳。10年間広告代理業を営んでいたが、AIエージェントを開発し、26名→1名で回るようになった実績を元に、法人向けのAI研修と伴走支援、AIエージェント開発を展開している。 ・現在40社を超える企業のAI顧問を担当 ・47,000時間/年 自社の仕事をAIエージェント化 ・AI活用に関するセミナー登壇多数 ・Google Generative AI Leaderの認定資格保持
AI導入
業務改善
導入事例
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 防災 GX脱炭素 教育 女性マーケット 大企業 中小企業 自治体
6月4日
13:30-14:15
D会場
カーボンリサイクルビジネスに向けた課題と展望
2050年カーボンニュートラル達成のためには、徹底したCO2排出削減に加え、CO2を資源として活用するカーボンリサイクル、即ち、「循環炭素社会」の実現が重要である。本講演では、カーボンリサイクルビジネスに向けた課題と展望について、最新の情報とともに民間ベースの業種横断プラットフォームである(一社)カーボンリサイクルファンドの活動も交え紹介する。
橋口 昌道
(一社)カーボンリサイクルファンド 専務理事
1985年、東京大学大学院(地球物理学)修了後、通商産業省入省。 立地公害局石炭課、香川県商工労働部次長・理事、産業技術環境局環境調和産業推進室長、JETROデュッセルドルフセンター 事務機械工業会欧州所長、NEDO研究開発推進部長、資源エネルギー庁石炭課長、秋田県副知事などを経て、(一社)カーボンフロンティア機構専務理事。 2019年8月、二酸化炭素を資源とし、循環炭素社会を目指す(一社)カーボンリサイクルファンド(CRF)を設立。
綱分 忠則
日本コークス工業(株) カーボンニュートラル推進室 マネージャー
平成7年4月~平成9年3月:九州大学大学院 総合理工学研究科 分子工学専攻 修了 平成9年4月:日本コークス工業(株)(旧三井鉱山(株)) 入社
カーボンリサイクル
脱炭素(カーボンニュートラル)
地方創生
九州GX脱炭素推進EXPO
防災 GX脱炭素 教育 大企業 中小企業 自治体
6月4日
14:35-15:20
B会場
頭を悩ませる組織のAIとDXの進め方―成果を分ける“実務設計”の話―
AI活用やDXに取り組む企業が増える一方で、「ツールは入れたが成果が出ない」「現場がついてこない」といった声も多く聞かれます。実は多くの失敗事例に共通しているのは、ツールそのものではなく、その前段にある“実務の設計・整理”が十分に行われていないことです。 本セミナーでは、AIやDXで成果が出る組織に共通する考え方や進め方に着目し、現場が動き、成果につながるために「どの順番で何を整えるべきか」を、実務設計の視点から分かりやすく整理してお伝えします。 AI活用を検討している、DX推進をしたものの行き詰まりを感じている、経営企画やAI/DX推進担当者にとって、次の一手を考えるヒントを持ち帰っていただけるセミナーです。
髙島 卓也
(株)ワクフリ 代表取締役
1983年長崎県波佐見町出身。使命は「社会の溝を埋め世の中を変革させる」。 九州の大手税理士法人や事業再生コンサル企業を経て、2014年に独立し、2017年に(株)ワクフリ設立。組織の現場で起きる“実務の声”から出発し、多くの企業の変革に携わっている。2021年にはDX人材を育成する教育事業を開始。 また企業の人事組織DXを手掛ける(株)カクナルへ社外取締役として就任、福岡県IT×女性活躍会議委員、信州ITバレー推進協議会への参画などの多様化する組織課題や地域産業DXを面的に支援する機関への参画など活躍の場を広げている。
DX推進
AI活用
業務整理
九州オフィス業務支援EXPO
バックオフィス 中小企業 自治体 その他
6月4日
14:35-15:20
C会場
交通・施設安全を支える、次世代の交通安全×AIソリューション
本セミナーでは、近年の交通事故事例から見える社会課題を整理したうえで、それらを解決するための当社独自の次世代型安全対策をご紹介します。 横断歩道や交差点などの公共空間に加え、工場や駐車場といった施設内における人と車両の交錯リスクにも着目し、足元からの視認性向上とAIビジョン+センサ検知制御を組み合わせた新しい安全対策を解説します。 歩行者検知や注意喚起を行うAIソリューションとの連携により、屋外・屋内を問わず幅広い環境で活用可能な、安全性向上のアプローチと導入イメージをご紹介します。
グループ企業において横断的に事業に携わり、2023年には社内ベンチャーとして交通安全分野に特化した当社の立ち上げに参画。 現在は本部長として、現場と経営の両視点から次世代交通安全ソリューションの社会実装を推進している。
交通安全
施設安全
安全対策
九州自治体課題解決EXPO
大企業 中小企業 自治体
6月4日
14:35-15:20
D会場
~スキルの可視化とコミュニティラーニング事例紹介~
企業成長を持続させるためには、従来の研修提供型から、社員一人ひとりのスキルを戦略的に育て、活かすリスキリングへの転換が不可欠です。本セミナーでは、企業の人材育成・研修における最新トレンドとして、オープンバッジなどによるスキルの可視化と、社員同士が学び合うコミュニティラーニングに焦点を当てます。学習成果を見える化することで学習意欲とスキル活用を促進する仕組みや、組織内コミュニティが自律的学習と知識共有をどのように支えるのかを、具体的な企業事例を交えて解説します。さらに、リスキリングを一過性の施策で終わらせず、事業成長に結びつけるための設計ポイントと、企業が今すぐ実践できる取り組みのヒントを提示します。
岸田 努
(一社)日本オンライン教育産業協会 理事副会長
(一社)日本オンライン教育産業協会 理事副会長 (株)ネットラーニング 代表取締役社長 NPO法人 デジタルラーニング・コンソーシアム 理事 (一財)オープンバッジネットワーク 理事 オンライン教育業界の発展に長年携わり、企業研修や教育機関向けのデジタルラーニングソリューションを推進。(株)ネットラーニングでは、最新テクノロジーを活用した学習プラットフォームの開発と提供をリードし、働き方改革やDX推進に貢献。 また、複数の団体で理事を務め、オンライン教育の品質向上、オープンバッジの普及、産業の健全な発展に取り組んでいる。さまざまな講演・提言活動を通じて、教育のデジタル化と人材育成の高度化に寄与している。
リスキリング
教育・研修
DX推進
九州教育現場支援EXPO
教育 大企業 中小企業
6月4日
15:00-16:00
A会場
生成AIで業務はどう変わるか?お試し利用から脱却し実務で使いこなすための道筋
生成AIの普及から時間が経過し、多くの企業・自治体で導入が進みました。一方で、「とりあえず使ってみた」段階から脱却できず、「現場で定着しない」「具体的な成果が見えない」といった課題も浮き彫りになっています。 本講演では、生成AIの試行運用から実業務への本格適用へステップアップし、確実に成果を出すための道筋を解説します。 バックオフィスや窓口業務など、身近なオフィスワークにおける最新事例を提示します。さらに、ツール導入だけでは解決できない「業務フローの再設計」や、導入時のつまずきポイント・対処法など、プロジェクト現場で培った実践的なノウハウを共有します。 最後に、AIと共に働くこれからの業務スタイルや技術展望についても触れ、明日からの変革の一歩を後押しします。
土田 理央
(株)野村総合研究所 AI戦略コンサルティング部
野村総合研究所 AI戦略コンサルティング部 所属。 経営戦略コンサルタントとしてのビジネス視点と、データサイエンティストとしての技術力を融合させ、企業のDX推進を支援している。 単なる構想策定に留まらず、プロトタイプ開発による技術検証や、現場業務への定着化支援までを一気通貫で手掛ける「実装まで分かるコンサルタント」として活動。 主な実績として、グローバルブランドのマーケティング高度化や、人事領域における生成AIを用いた業務変革プロジェクト、官公庁におけるデータ利活用促進プロジェクトなどに従事。
生成AI活用
業務改革
DX推進
九州オフィス業務支援EXPO
フロントオフィス バックオフィス 大企業 中小企業 自治体
6月4日
15:00-16:30
E会場
災害図上演習の体験(家庭の防災、地域の防災、職場の防災を考える)
下記について説明、または災害図上演習を体験して頂きます。 はじめに(災害図上演習とは) 1、簡易な災害図上演習(体験)とマニュアル作成方法(説明) 2、小学校の防災授業(説明) 3、家庭の防災(体験) 4、地域の防災(説明) 5、職場の防災(体験) 6、企業や施設のBCPの検討方法(説明)
1950年福岡県生まれ、九州大学修士、地域安全学会・名誉会員。 大学卒業後は大型計算機を使った地震応答解析に従事。 1994年に地震被害想定システムを開発、2003年に緊急地震速報システムを開発。 1995年~2010年に地域安全学会・理事兼事務局長に就任。 2000年頃~現在まで災害図上訓練DIGを用いて市民、小中学生、自治体、医療機関、介護施設や各種企業の防災の指導に携わってきた。特2004年~現在までトヨタおよびトヨタグループや仕入れ先等のBCP指導を続けている。
企業防災(BCP)
施設防災・BCP
地域防災・防災授業
九州防災・災害対策EXPO
防災 教育 大企業 中小企業 自治体
6月4日
15:40-16:25
B会場
1+1を3にする!多様な個の力を組織成長に繋げるダイバーシティ経営の極意
ダイバーシティ経営の本質は、単に多様な人材を集めることではなく、一人ひとりが個性やスキル・経験を生かしながら最大限のパフォーマンスで活躍することのできる土壌を作り、多様な個の力を組織成長へと繋げることにあります。 本セッションでは、個と個の力の掛け合わせを単なる足し算(1+1=2)で捉えるのではなく、さらなる相乗効果によって新しい価値や創造性を創出する(1+1=3)、ペンシル流ダイバーシティ経営の考え方を公開します。 「属性」ではなく「個」に向き合うことが、企業の突破力をいかに最大化させるか。 誰もが自分らしく個の力を発揮できる企業文化や環境を、どのように実現するか。 戦略や具体的な成功事例と数値をもとに、明日から自社にも展開できるダイバーシティ経営の極意をお伝えします。
倉橋 美佳
(株)ペンシル 代表取締役社長CEO
ペンシル入社後、通販サイトを中心にサイトの企画運用・プロモーション設計・運用等、総合的なWebコンサルティングに従事。サイト分析ツール「スマートチーター」を自社開発。2014年、台湾を皮切りに、東南アジア圏へのクロスボーダーEC事業支援を開始。 2016年、代表取締役社長、及び、台湾現地法人「台灣朋守有限公司」の総経理に就任。2020年からは、テクノロジーの力で雇用者を支援し、付加価値を向上させる「DX経営」を実践し、社内外のDXを推進。事業と社会課題解決の連結を図り、多様なコンサルティング事業を展開しながら、ペンシルグループ全体のWebコンサルティング事業を率いる。 現在は、個のビジョンと組織のビジョンの融合によりエンパワーメントする「AX経営」を推進中。
ダイバーシティ
働き方
自律型組織
WOMAN Life博
バックオフィス 女性マーケット 大企業 中小企業 自治体
6月4日
15:40-16:25
C会場
アナログから始める中小自治体の窓口改革~あきらめたらそこで改革終了ですよ?~
窓口改革はデジタル導入から始める必要はありません。都城市では「D(デジタル)に頼り過ぎないDX」を掲げ、まずアナログ改革を積み重ねています。 中小自治体は「専門人材がいない」「予算がない」と諦めがちですが、システムを入れなくても解決できる課題も多いのです。 メンドクサイは「新しい芽」であり改善の機会。失敗を恐れず挑戦し、うまくいかなければ即座に改善するサイクルが個人、そして組織の成長に繋がります。 都城市が積み重ねているアナログ改革の事例をお話しすると共に、会場参加者の悩みや質問にその場でお答えする対話も交えた講演を行います。
宮崎県都城市総合政策部デジタル統括課副課長。2003年に都城市役所入庁、2014年から総合政策課でデジタル化推進を担当。2021年からデジタル統括課に所属し、5年間で約200の新規デジタル関連事業に関与。 マイナンバーカード普及促進では「都城方式」と呼ばれるタブレット活用型申請補助を考案、LGWAN環境で利用可能な生成AIプラットフォーム「zevo」の開発や、書かないワンストップ窓口の構築など、先進的な取り組みを推進している。 総務省地域情報化アドバイザー、総務省経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー、デジタル庁窓口BPRアドバイザーとして延100自治体以上の支援も行い、日本DX大賞で3年連続大賞受賞(殿堂入り)など多数の受賞歴を持つ。
自治体DX
窓口改革
窓口DX
九州自治体課題解決EXPO
自治体
6月4日
15:40-16:25
D会場
高校・大学・企業で広がるオープンバッジ:デジタル学生証とスキル可視化の最前線
学習成果やスキル、経験を“検証できる形”でデジタル証明する流れが、国際技術標準「オープンバッジ3.0」の制定以降、日本国内でも高校・大学・企業へと急速に広がっています。高校・大学ではデジタル学生証や各種証明書およびマイクロクレデンシャルとして活用が進み、企業ではスキル可視化による人材配置・育成、学習動機づけ、発行業務の自動化などで効果が報告されています。LMSや校務・人事システムと連携し、発行・管理・提示を一気通貫で行える点も魅力です。受領者はウォレットで保管し、必要に応じて第三者へ提示できるなど学びの証明にも役立ちます。国内累計発行数は250万件に迫り、種類も1万1千種類超。本講演ではデジタル学生証および企業内人材開発における最新事例と導入のポイント、これからの展望を分かりやすく解説します。
川口 泰司
(株)ネットラーニングホールディングス オープンバッジ事業部 取締役執行役員
外資系IT企業等を経て、インターネットの黎明期である1997年にネットベンチャーを創業。以降、eラーニング業界、教育研修業界でのシステム開発や新たなビジネスモデルの立上げなど、人材開発分野でのICTやAI活用に関する豊富な実績と経験を持つ。2024年よりネットラーニングホールディングスにてオープンバッジ事業に従事。新たなビジネスモデルの構築やWeb3関連技術の社会実装など、ビジネス領域の拡大に注力している。 また教育関連領域で、(一社)ラーニングイノベーションコンソシアム代表理事、(一社)オープンバッジ・ネットワーク理事、教育システム情報学会産学連携委員、ラーニングイノベーショングランプリ2026実行委員長等の活動も行っている。