5回目の開催にあたり内容と名称を一新

5回目の開催を機に、従来の「九州防災・災害対策EXPO」から内容と名称を一新し、 「災害から守る」だけではなく、「災害が起きても、地域・企業・社会が止まらず、早く立ち直る」ための展示会「災害レジリエンスEXPO」として開催いたします。

近年、地震や豪雨災害、台風の激甚化に加え、感染症やサイバーリスクなど、企業・自治体・地域社会を取り巻くリスクはますます多様化しています。災害発生後の対応だけではなく、平時からの備えや迅速な復旧・事業継続を実現する“レジリエンス(しなやかな強さ)”の構築が重要視されています。

災害レジリエンスEXPO の開催にあたって

「災害レジリエンスEXPO」では、防災・減災対策製品、BCP・事業継続支援、インフラ強靭化、気象・災害予測システム、情報通信・ライフライン対策、サイバーセキュリティ、防災教育など、社会や組織の強靭化を支える製品・サービスが一堂に集結します。

九州エリアの自治体、企業、インフラ事業者、医療・福祉施設、教育機関など、防災・危機管理に関わる幅広い関係者が来場し、情報収集や商談、新たな連携の機会を創出します。

九州は全国でも豪雨や台風など自然災害の影響を受けやすい地域であり、防災・減災への関心が高いエリアです。

本展を通じて、地域・企業・行政が連携し、持続可能で強靭な社会づくりを推進する場として開催します。

開催概要

名称 災害レジリエンスEXPO
会期 2027年6月8日(火)・9日(水)
会場 マリンメッセ福岡 A館
〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1
同時開催展 オフィス・自治体業務支援EXPO/教育のミライEXPO
主催 九州イノベーションWEEK 実行委員会
来場者数 7,000名予定(同時開催展含む)
後援
※後援・協力団体は順次申請・調整のうえ、決定次第掲載いたします。

出展のご案内

備える力が未来を守る。防災・減災・BCP・災害対応の専門展示会

防災・減災対象製品・サービス

防災用品、備蓄品、非常食、飲料水、衛生用品、防災資機材、防災アプリ、情報サービス 他

BCP・事業継続支援サービス

BCP策定支援、リスクコンサルティング、訓練、演習支援、サプライチェーンリスク対策、事業継続クラウドサービス 他

インフラ強靭化・老朽化対策

耐震、制震、免震製品、補強工法、道路保全、インフラ点検、診断サービス、モニタリング技術 他

セキュリティ・サイバー防災

サイバー攻撃対策、情報漏洩対策、セキュリティ監視、バックアップ、復旧 他

気象・水害対策・監視サービス

気象観測、予測システム、河川、水位監視、土砂災害対策、防災情報配信サービス、早期警告システム 他

ドローン・ロボット・ICT活用ソリューション

ドローン、災害対応ロボット、AI、Iot活用、被害状況把握システム 他

自治体

地方自治体
DX・デジタル推進、企画・政策、行政改革、総務・人事、産業・観光、地域振興、福祉・子育て、防災・危機管理、都市計画・インフラ、環境・エネルギー、施設管理、情報システム などの担当者

民間企業

経営者、総務、人事、労務、経営企画、事業企画、人材開発・研修部門、情報システム、DX推進、エンジニア、営業、マーケティング、経理 他

官公庁・商工会・協会 など

官庁、警察、消防、議員、観光協会、商工会、商工会議所、中央会、地方銀行 他

出展することで得られる成果
  • 九州の企業・自治体のキーパーソンと直接商談

  • 新規顧客の開拓・販路拡大

  • 製品・サービスの認知度向上

  • 市場・業界動向の把握

  • 導入検討度の高い見込み顧客を獲得

展示会の様子
(2026年開催実績)

なぜ九州で開催するのか

災害リスクと向き合う九州だからこそ、レジリエンス強化の場が必要です。

九州は、豪雨や大型台風、地震、火山噴火など常に多様な災害リスクにさらされており、近年はその頻度・激甚化が加速しています。
さらに、南海トラフ地震への備えやインフラの老朽化、人口減少・人手不足などの課題も重なり、九州全域の課題解決に向けた製品・サービス・最新事例が集結する場として、今こそ本展の開催意義が高まっています。

九州の特徴と開催意義
  • 自治体数233以上

    県・市町村が一体となった防災・減災対策が加速

  • 産業・企業の集積
    多くの企業・工場が立地

    製造業・物流・エネルギーなど基幹産業の事業継続が重要課題

  • 人口・地域社会の課題
    人口減少・高齢化が進行

    人材不足・担い手不足の中で地域社会の持続可能性を確保

  • 防災・レジリエンス市場
    ニーズは年々拡大

    防災DX・BCP・インフラ強靭化をはじめ多様なソリューションへの期待が高まる

災害が起きてからではなく、起きる前に備える社会へ

出展社の声
(2026年開催実績)

1番小さいブースで出展しました。
当日2名体制で対応しましたが終始来場者とお話しており、人数が足りなかったので来年は大きく出展しようと思います。

出展製品・サービス
防災グッズ

民間企業の営業企画や、防災関連部署、学校等の教育機関など色んな業種の方の訪問があった。
九州で行っている他の展示会に比べてリード獲得数は100人程多かったです。

出展製品・サービス
蓄電池

今までは自治体にのみアプローチを行っていたが企業ニーズも高いことを実感できた。
展示会HPの出展社情報を見てダイレクトにブースを訪れた来場者が多かった。

出展製品・サービス
避難用反射塗料

出展成果が数字で見える展示会

  • 新規顧客との商談につながった割合

    73.6%

  • 展示会の満足度

    81.2%

  • 次回も出展検討したい

    86.8%

※九州イノベーションWEEK出展社アンケートより

ご出展のメリット

導入意欲が高い九州圏からの来場者リード獲得が可能!

下記は前回開催の来場者データです。
関東や関西では出会うことのできない新規リード獲得の場として、絶好の機会となっています。

来場者の都道府県
九州圏からの来場割合が95.7%

導入権限の有無
来場者の62%が導入に関与

※九州イノベーションWEEK来場者アンケートより

災害レジリエンスEXPOが選ばれる理由

01 九州圏のリードを効率的に獲得できる展示会

全国で展示会を開催する中、関東・関西の展示会に来場いただける九州からの
「来場者の割合は1.0%以下」

福岡開催
大阪開催
東京開催

※主催者の他展示会実績より

九州企業のリードを獲得されたいのであれば、九州の展示会へ出展する。
これが基本となります。

02 九州圏への独自の来場プロモーション

九州で様々な業界の展示会を大規模で
主催しているからこそ実現できる来場プロモーション

九州のメディア、官公庁、自治体、各種団体と連携し、九州の経済活性化に取り組んでいます。
これまでに構築してきたネットワークを活かし、九州各県からの来場者誘致活動を実施します。

出展社サポート

[出展準備支援]

出展準備サポート

初出展でもご安心して出展いただけるよう、出展社説明会の動画配信やマニュアルのデータ配付、お問合せ窓口の設置など、実行委員会が出展までのご準備のサポートを行います。

展示会カンタン手引き

はじめてでも安心!展示会出展成果につなげるカンタン手引きをご用意しております。

簡単おまかせパック

初出展でも成果につながる支援。ブースデザインから施工・撤去までワンストップ対応!展示会ごとの小間サイズに合わせたプランをご用意! 貴社の出品商材、ブースイメージに合わせて、ぜひご活用ください。

[事前告知支援]

展示会招待状の無料提供

ご希望の枚数を無料でご提供いたします。ご来場いただきたい顧客へ送付いただけます。

[集客支援]

公式ホームページへの出展社情報の公開

公式ホームページへ出展情報を掲載し、来場予定者へ事前に露出いたします。
出展製品やサービスの見所や詳細などを画像付きで掲載いたします。

開催までのスケジュール

出展申込
受付開始

2026年
6月3日(水)

早期申込
割引締切

2026年
10月16日(金)

申込締切

スペースがなくなり次第申込締切

招待状社名
掲載締切

2027年
2月下旬

出展社説明会・
各種申請書類
配布

2027年
3月上旬

各種申請書類
提出期限

2027年
4月中旬

会期

2027年
6月8日(火)・9日(水)

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